2014/01/06
あけましておめでとうございます!本年も引き続きどうぞよろしくお願いします!
昨年はアベノミクスの効果もあってか、コンサルティング部門もシステム開発部門も安定的な受注を確保できました。このままの流れで、今年も拡大路線にのせて行きたいと思っています。またサービス部門においては、eラーニングへのニーズが高まっており、情報セキュリティ研修をはじめとして引き合いが増えてきました。今後もさらにコンテンツを増やしてメニューを充実させたいと思っています。
個人的には、人脈を拡げビジネスだけでなくプライベートも含め、交友関係を深めてゆきたいと願っています!今年一年を何事にも貪欲にチャレンジして、午年のごとく突っ走って行きましょう!!!
今年の抱負としては、以下の点を推進していきたいと思っています。
1.コンサルティング部門 ~ ISO27001:2013移行によるコンサル展開
2.システム開発部門 ~ 既存顧客からのリピート率(保守)向上
3.サービス部門 ~ NETラーニングによる受注拡大
本年も引き続き皆様方のご協力の程よろしくお願いします!
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2013/12/27
HiBiSインターネットビジネスフォーラムでの最優秀ビジネス事例賞が、東京でビジネスプランを発表させて頂ける「起業家万博」の案内が届きました!同時に、「起業家甲子園」も開催されます。今年は学生部門からの選出はありませんでしたが、はじめての試みにしては盛大に進められ来年に期待が持てました。私も応援に参加しますので、是非皆様も足をお運びください♪
3月5日(起業家甲子園)、6日(起業家万博)につきまして、先日ホームページを公開致しましたので、皆さまにご案内申し上げます。
◇NICT Entrepreneurs’ Challenge 2Days
http://www.venture.nict.go.jp/ec2
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2013/12/20
今週は、厦門から上海を回って、中国のオフショア企業におけるソフトウェアの品質管理およびITサービスの改善活動の仕事をしてきました。その中で興味深かった総経理のお話しがあります。
「3流の企業は労働力を売る!2流の企業は商品を売る!1流の企業は標準を売る!」
つまり、これまでは日本に対してソフトウェアの労働力を安く提供してきた。これからは開発したシステムを中国国内、さらには東南アジアの企業に対して外販してゆく!そして目指すは国際標準、デファクトスタンダートだと言っているのです!
確か会食の席にも副総経理が、インターネットの世界ではアメリカと中国の2国が市場を制覇すると豪語していました。中国国内の巨大な市場を目指しているのかと思ったのですが、それ以上を目指しているのですね。その中で日本のインターネットサービスでは、LINEの認知度は格段に高かったです。ただほとんどは中国製のSNSのサービスを使っていましたが、、、日本でも早く次のインターネットサービスを考えねば!!!
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2013/12/10
楽天ゴールデンイーグルスの日本一で今年のプロ野球は幕を下ろしました。田中将大投手の大活躍でプロ野球界を盛り上げましたが、それと同時に楽天市場の優勝セールも大いに賑わいました。そして、誇大広告及び価格偽造の問題が浮き彫りになってきました。監督の背番号(77)と同じ割引率をうたったセールが、それもタイムセールで1時間おきに開催されました。これは消費者の購買意欲を注ぐ戦略で、安くてお得な商品が手に入らなかったら、次回のタイムセールスで買ってやろうと思う訳です。それが自宅のパソコンの前で出来る訳ですから、参加者は場所的・時間的な制約を受けずに楽しめます。
大切なのはその後の対応で、それを間違えば折角の楽天の優勝に水を差すだけでなく、楽天市場の会員からの信用も失い兼ねません。三木谷社長のコメントは二転三転しましたが、誇大広告及び価格偽造した業者は一体どこまで広がったのか?その被害者の救済はどうなるのか?その後の対応が全く聞こえてきません!それどころか、また別のバーゲンがいつものごとく開催されています。顧客満足度の考え方は楽天市場のモデルには組み込まれていないのでしょうか!?
実は私自身も楽天市場の会員で、さらに大のプロ野球ファンであり、出張先のホテルから優勝セールに参加していました。そしていくつかの商品を購入したのですが、今だに届いていない商品があります。直接業者に問い合わせしてみましたが返事がなく、ホームページのレビューを見てみようとしたら、「○○青果店 にアクセスいただきありがとうございます。○○青果店 は、2013 年 12 月 04 日をもちまして、サービスを終了させていただきました。長い間、ご愛顧いただきありがとうございました。今後とも、楽天市場をどうぞよろしくお願いします。」と勝手に閉店していました(*_*)少ししてから、楽天市場からメールが届き、「お客様がご利用になりました「果樹丸青果店」に関しまして、ご連絡をさせて頂きました。本店舗は、2013年12月4日をもちまして楽天市場での営業を終了することとなりました。つきましては「果樹丸青果店」においてご注文いただきました下記注文について、最新のお取引状況を確認させていただきたく存じます。(中略)ご入力内容の確認後、さらにご案内が必要な方には、弊社として別途手続きを取らせていただきます。その際にはあらためて弊社よりご連絡差し上げますので、お待ちくださいますようお願いいたします。」と入力フォームが出ていきました。
さあ一体どんな対応を取られるのでしょうか!?インシデント対応にはスピードが命です!楽天優勝セールのその後の対応を期待してみたいと思います(^o^)
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2013/12/05
PHP例会で松下幸之助の経営理念について勉強しています。
これまで形式だって経営学について学んだことはないのでとても勉強になります。
その中で、ある方がP社とS社との違いについて面白いことを言われていました。
「P社は市場で一番売れる商品を作る!、S社は魅力ある良い商品を作る!」
そう言われてすぐに感じたのはスティーブン・ジョブスで、
「A社は時代の1歩先を見越した商品を作る!」
さて、どの方針が理想なのでしょうか!?
勿論答えはないのですが、それを判断して実行に移すのが経営であり、
その基礎となる考え方が経営理念なのかなぁ~って感じてきています(^o^)
そうなると方程式はなく、時代を見る目と変化できる組織と、
それらを推し進めていく実行力、それがこれからの課題かな・・・
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2013/11/29
2013年7月に、ISO27001:2013年版のFDIS(最終ドラフト)が発行され、10月にはIS(国際標準)として発行されました。それに伴い、新規格発行後24か月で、これまでのISO27001:2005年版の旧規格は認証書が失効してしまいます。
ISO27001:2013年版では、ISO31000(リスクマネジメント)への準拠によりリスクアセスメントの方法の見直しが図られ、統合規格(ハイ・レベル・ストラクチャ)への取り組みにより、規格の構成が大幅に変更します。これによって、複数のISO規格を維持している組織にとっては、統合マネジメントシステムへの移行がやり易くなります。さらには、これまで133あった詳細管理策が114へと集約されただけでなく、新たなリスクに対応した管理策の枠組みに見直されています。
これらの新規格の要求事項への移行を、ISO27001を維持している組織は対応を余儀なくされており、専門的な知識や情報セキュリティ対策のスキルを持って、取り組まないとなかなか一筋縄では行きません。
私ども株式会社ネットスクエアでは、情報セキュリティマネジメントにおけるコンサルタント会社として、貴社の情報セキュリティ対策について、コンサルティングサービスをさせて頂きたいと存じます。ぜひご高覧の上、ご検討いただきますようお願い申しあげます。
なお、今後とも弊社とお打ち合わせの中で、更により良いコンサルティングサービスを提供していきたいと考えておりますので、ご意見・ご要望などをお聞かせいただければ幸いに存じます。
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2013/11/22
最近、仕事以外で飲みに行く機会が増えました(^o^)
仕事上の付き合いだと、はやり意識してなかなか酔えません(*_*)
でも気心のしれた間柄だと、なんだか楽しくなっちゃって記憶もなくなるかな・・・
実はこれもFaceBookやLINEと言ったSNSが切っ掛けだったりするんですね!
学生時代の友達とFaceBookで再開して飲み会に誘われたり、
昨年は新幹線で移動中に東京駅で飲んでいる友人をFaceBookで見つけてそのまま合流したり、
今日はLINEで情報交換して同窓会へ行ってきます♪
こういったSNSの使い方もいいですね・・・
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2013/11/15
先日、マーク・ザッカーバーグのサクセスストーリーを描いた「ソーシャル・ネットワーク」という映画を出張先で見ました。劇場ではなくテレビでの放映だったのですが、ストーリーがとても速く、ザッカーバーグがとても早く口で、話の中に引きこまれていきました。ご存知の方も多いかと思いますが、マーク・ザッカーバーグはFacebookの創設者です。
それにつられてか、劇場で「スティーブ・ジョブズ」のタイトルで映画が放映されていたので見てきました。Appleの生みの親であるスティーブ・ジョブズの半生(?)を描いたストーリーですが、iPod以降の亡くなる前のサクセスストーリーは何故か描かれてはいませんでした。因みに私は大のAppleユーザで、スティーブ・ジョブズの本は殆ど読破しています。
二人の共通点について考えてみたのですが、勿論”大天才”で”変人”です!社会性に乏しく、目的の為には昼夜を厭わず、周りの迷惑など顧みません!良くも悪くも、そういった環境の中から成功への道は築かれて行ったのです。それから荒ましいほど”クール”な商品やサービスに対する拘りが感じられます!なかなか真似は出来ないのですが、、、憧れる部分もありますね(^^ゞ
二人の違いと言えば、勿論、世代や背景は違いますが、それ以上にスタイル(考え方)に差異があるように見受けられます。ザッカーバーグは大学の社交場をネットの世界に実現したかった!自分がリアルな社交場で目立たなかったせいかも知れません。ジョブズは新しい商品やサービスを誰より先に世に出したかった!人がやっていなかったことをやりたかったのかも知れません。
もう一つ大きな違いは、ジョブズには時間がなかったこと、、、限られた時間の中で自分が何をなすべきなのか!?少し哲学ちっくな考えが入っているかも知れませんが、それがiPhoneやiPadに息づいている気がしてなりません(^o^)問題はこれからのAppleの商品ですね。。。
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2013/11/08
毎年、訪問しているクライアントに、ISOをマネジメントシステムとして経営に活かしている企業がいくつかあります。本来それが目的なので当たり前の話なのですが、なかなか効果を上げている事例は少ないのも現実です。その中でもプロアクティブな改善活動として目を引いたのが、CCPM(Critical Chain Project Management)とスループット会計です。
CCPMとは、期間短縮を図るためのプロジェクト管理手法の1つで、工程表の作り方を変更し、締め切りを守る意欲を引き出すための手法です。TOC(制約条件の理論)の創始者であるエリヤフ・ゴールドラット博士は、そうした心理的な問題を回避できるプロジェクト管理手法を考案しました。それが、CCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)なのです。
CCPMでは、プロジェクトの優先順位を整理して、参加メンバーができるだけ1つの仕事に全力集中できるよう工程を組みます。このためにプロジェクトリーダーは、各々のプロジェクトの目的と優先順位をきちんと明確にしなければなりません。さらに、各工程の締め切り設定のやり方を変えます。その結果、2週間ずつに縮まったとすれば、余った3週間をまとめて「プロジェクト・バッファー」として管理します。
プロジェクトリーダーは、各工程の担当者が2週間の締め切りを守れなくても現場を責めたりしません。全体の進ちょくがプロジェクト・バッファーにどれだけ食い込んできたかを管理します。早く終わった工程はすぐ終了宣言を出してもらい担当者を休ませるなどインセンティブを与えます。
スループット会計とは、同じくTOC(制約条件の理論)を考案したエリヤフ・ゴールドラット博士が、「原価計算は、生産性の最大の敵である」と主張して生まれた、キャッシュフローを最大化する意思決定に適した会計手法のことです。
スループット会計とは、キャッシュを生み出す速度に着眼した会計手法です。これに対して、従来の原価計算では「キャッシュを生むスピード」という概念がありません。売り上げが不調でも、生産現場が稼働率を上げれば、製品1個当たりの固定費の配賦額が減るので原価が減り、利益拡大に貢献するとの錯覚に陥るのです。
マネジメントシステムがIT経営へと範囲を拡げて、本来の企業活動の目的である利益を追求していくのです。儲かるISOの基本的な考え方ですね!
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2013/11/01
ISO39001って聞いたことありますか!?
幾つかあるISOの規格の中の一つで、道路交通安全マネジメントシステムのことです。
交通安全についての取組を行うためのマネジメントシステムですが、交通死亡事故撲滅の機運から、この規格が国際的に注目されてるようになって、 日本でも、飲酒運転や居眠り運転など交通死亡事故に関するニュースは頻繁に報道されている様に、国際的にもさらに深刻な状況になっています。ある報告資料によれば、全世界で毎年約130万人以上の死亡者、約5,000万人の負傷者を出しているとまで言われています。この数字は戦争での被害者よりも多い数字です。
このような状況を受け、国連総会では2010年3月に『道路交通安全10ヵ年活動』を採択しました。ここでは、日本を含めた先進国が交通事故防止のノウハウや成果を積極的に共有していくことが求められており、関連法規制の罰則強化や自動制御による停止装置などの技術開発が該当します。 最近の自動車ではよく耳にしますね。
その中でも効果が期待されているのが、ISO39001道路交通安全マネジメントシステムなのです。
この規格は、交通事故による死亡・重傷事故を撲滅させることを目指し、道路交通に関わるすべての事業者に対して、事故が発生しうる可能性と それを引き起こす要因(リスク)をリストアップさせ、 各リスクを適切に管理することにより、交通事故の発生を抑制していこうというものです。
ISO39900の対象となる事業者は、交通事故を発生させてしまう可能性のある運送会社だと考えられがちですが、自動車事故は一般企業のなかでも起こり、対象組織として考えられているのは以下のような事業者があげられます。
・乗客・貨物輸送に関わる事業者(運輸会社、トラック・バス・タクシー会社など)
・自動車で、営業活動や自社配送を行っている事業者
・自動車の設計・製造に関わる事業者(自動車メーカー、部品製造会社など)
・駐車場を有する商業施設・事業者(駐車場のあるスーパーマーケット、駐車場管理会社など)
・生徒が通学のために道路を使う塾・学校
・道路標識製造会社、道路管理者など
交通事故の怖さは、一度ハンドルを握れば誰もが加害者になり得ることです。 誰もが、人の命を奪ってしまう可能性があり、このような事態を避けるため、組織としてすべきことをマネジメントシステムとして 取り組んでいくのがISO39001道路交通安全マネジメントシステムなのです。
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