2012/06/07
HiBiS(広島インターネットビジネスソサイエティ)では、このたび、
広島近郊にてインターネットビジネスに関わる多くの皆さまとの交流会を
下記のとおり開催することといたしました。
ご多用中のことと存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申しあげ
ます。HiBiS会員に限らず、インターネットビジネスに興味のある方なら、
どなたでも参加可能!! ※学校・学生・行政の方の参加も大歓迎です!!
『HiBiSビジネス交流会』で共に学び、交流の輪を広げ、お互いのビジ
ネスを成功に繋げましょう!!
◆日時
平成24年7月6日(金)17:30~19:30(受付開始17:00)
◆場所
広島YMCA 国際文化センター 2号館 B1F コンベンションホール
(広島市中区八丁堀 7-11 http://hymca.jp/hall/access.htm)
◆ゲスト
一般社団法人 広島県情報産業協会 http://www.hia.or.jp/
会長 福井 五郎 (ふくい・ごろう)様
「SE今昔物語、地域IT産業のビジョンと戦略」
◆参加費
情産協会員及びHiBiSメンバー = 2,000円 、 一般 = 3,000円
◆定員
100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
◆申し込み期限
平成24年6月22日(金)
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お申込み先/お問い合わせ先
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一般社団法人広島県情報産業協会
URL:http://www.hia.or.jp/
E-mail:jim@hia.or.jp
電話:082-242-7408
FAX:082-242-0668
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2012/06/01
ネットスクエアでもISO29990コンサルティングを展開していますが、その規格解説のセミナーが広島で開催されることになりました。貴重な機会ですので学習サービス事業者の方はふるってご参加ください!!!
■コースの目的・概要 学校教育以外の学習サービス事業者が専門的な学習サービスの品質を向上させるためのモデルを提供する事を目的としてISO29990が発行されました。職業訓練機関、語学学校、学習塾、予備校、資格取得スクール、企業研修事業者が該当し、本規格は学習サービス事業者を対象とした基本的要求事項を規定したものであり、学習サービスの質の向上を図るためのツールとして活用することが可能です。
■日時 6/27(水)広島 13:30- 広島YMCA国際文化センター【地図(MAP)】
■参加対象者 学習サービス事業者、職業訓練機関、語学学校、学習塾、予備校、資格取得スクール、企業研修事業者
■プログラム 規格の目的、認証取得のメリット
規格概要解説
まとめ、DNVの認証サービスの特徴
厚労省ガイドとの関係の紹介と、認証取得までのプロセス紹介
■参加費 無料
■お問合せ先
DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
japan.info@dnv.com
神戸事務所tel.078-291-1321(受付時間 土日祝を除く 9:00-17:00)
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2012/05/24
この度、HiBiS運営委員会の委員長に就任することになりました。
これまで同様に運営委員の皆様のご協力のもとに委員会運営を進めて行きたいと思いますが、私のテーマとしては以下の2つに取り組みたいと思っています。
まず1つ目は、インターネットビジネスはIT企業だけでは展開できません。そこで、IT業界以外からの参加を促したいと思っています。その為にまず、7/6(金)にYMCAにてHiBiSビジネス交流会を企画しています。会員以外の参加も大歓迎ですので、皆さんどしどしご参加ください♪
2つ目は、ITを活用している若い方たちへの積極的な参加を促します。そのため、現在、修道大学と熟議プロジェクトを展開しています。その発表会が6/30(土)に修道大学で予定されており、NHKの中継が入りみたいなので楽しみにしていてください♪
部会構成としては、クラウド・コンピューティング研究部会、ビジネスIT活用部会、インターネットセキュリティ部会、Android活用部会、IT先進技術研究部会、Facebook研究部会と、これまでの5部会から1部会増えています。昨今のSNSへの対応をFacebook研究部会として反映しました。
HiBiSでは新規会員を随時募集していますので、私共と一緒にインターネットビジネスを展開して行きませんか!?
これまで以上に皆様方の協力が必要になりますので、どうぞよろしくお願いします。
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2012/05/17
ここ数年、BSE問題をはじめ新型インフルエンザ、食品の安全に関する事件・事故が多発しています。これに対し大手食品メーカーは食品安全の国際規格『ISO22000』の認証取得への動きを加速させ、 2012年2月末現在、約500社が『ISO22000』の認証取得をしています。
今回、フードチェーン各社での食の安全を確保するために、世の中で求められている「食品衛生管理の体制」や「いかに“安全”を売れるためのキーワードにしていくか」についてのセミナーを開催します。
本セミナーにご参加いただきますことで、今後に向けた具体的な対策を検討される一助になれば幸いです。
13:30~15:00 「食品業界での衛生管理体制に関する動向、有効な認証制度とは(ISO22000/FSSC22000等)」
15:10~16:30 「ISO22000規格と食品会社でのマネジメントシステムの導入成功事例」
16:30~16:45 質疑応答
日 時: 2012年5月22日(火) 13:30~16:45 (受付:13:00)
場 所: 鳥取県立 夢みなとタワー 第3会議室(2階)
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地 255-3
TEL 0859-47-3800
講 師:一般財団法人 日本科学技術連盟 食品安全審査室
室長 渡邊 清孝(わたなべ きよたか)
参加費:無 料 / 定 員 :50名
お問い合わせ・お申し込みは (一財) 日本科学技術連盟(担当:宍倉)まで
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
TEL 03-5379-1232 FAX 03-5379-1220
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2012/05/11
ある経営コンサルタントの先生がインフォメーションとエクスフォメーションについて講演されていました。
インフォメーションは皆さんがよくお使いの通り「情報」と訳します。
私共が所属しているIT業界もインフォメーション・テクノロジーと訳して「情報」が名称になってます。
意味合いとしては、情報を収集して加工分析することにより事業に活かす技術を提供すると言ったところでしょうか!?
それに対して、エクスフォメーションとは情報は発信していくことを指します。
日本語の訳が見当たらないのですが、既に情報は収集して利用する段階から、自ら発信して事業に活かすことに注力されるのでしょうね!
まさに、SNSがその為のツールであり、そこから新たなビジネスニーズが生まれているのも事実です。
特に組織間のコミュニケーションや活動の場としての活用はかなり広まっていると感じています!
今後はそこから発信する情報を如何に事業に展開して行くかがポイントですね!
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2012/05/01
かれこれ20年ぶりに母校のゼミに参加してきました(^o^)とは言っても過去にも何度か講義を持ったり、ゼミで話をしたことはあったのですが、久し振りに懐かしの母校を訪ねるのは楽しいですね!
まずは設備面がとても充実しており、通学していた頃は5号館までだったのが、今では7号館まで建っていました。この度は情報処理センターでの講義だったのですが、そんな建物も以前はありません。勿論、私自身、コンピュータにはまったく興味がなかったので、どうでもよかったのですが、、、
今回の目的は、HiBiSと共同でプロジェクトを展開する熟義のテーマを決めるためです。こちらからは、国内のIT業界の状況について、ITを作る側と使う側と、ITを活用してビジネスをする側に分類されることを説明し、これからは、ITなしではビジネスは考えられないことを話しました。その中で、HiBiSの活動内容と6つの部会活動から、①クラウド・コンピューティング、②ITビジネスモデル、③セキュリティ、④Android、⑤オープン・ソース、⑥Facebookの6つのキーワードを提供してきました。その中で学生が関心を示したのが、④Androidと⑤オープン・ソースでした。また全く関心がなかったのが、⑥Facebookで意外でした(+_+)
今後は、決められたテーマについて熟義を展開してゆくのですが、どんな内容になるのかとても楽しみです!!!
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2012/04/27
みなさん、「熟議」という言葉を知っていますか!?課題に関わる多くの当事者による「熟慮」と「議論」を重ねながら政策を形成していく手法だそうです。その熟議という手法を用いて、地域や社会の課題を共に解決し、その活性化や新たな価値の創造への積極的な貢献を達成すべく、広島修道大学で熟議プロジェクトが展開されています。
これまで、和歌山大学、琉球大学、三重大学、北海道教育大学、東京学芸大学、香川大学、山口大学、明治大学で実施され、今年度は、広島修道大学、富山大学、神戸学院大学が新たに加わります。プロジェクト自体は、大学が主体となって、大学生、企業、NPO等、社会教育施設、地方公共団体、学習者(高齢者、主婦、社会人、高校生)が協力しながら課題解決に当たっていきます。そこに一般企業を代表として、HiBiS(広島インターネットビジネスソサエティ)が熟議に参加することになりました。
生涯学習社会における知の拠点・ネットワーク形成のお役に立てる様に努めたいと思いますが、それだけでなく、産官学一体となって広島を盛り上げてゆければと思っています。その実施状況については、またご報告致しますね(^^)
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2012/04/20
今週一週間は東京~横浜で、ITサービスの監査をしています。金融・証券サービスのシステムを運用している組織で、昨今の経営環境からとても厳しい状況の中での運用されており、とても頭が下がります。ITサービスを運用するためには大きなコストが発生します。経営環境がよければ問題ありませんが、そうでないと当然コストダウンの要求が重く伸し掛かってきます。それでもシステムダウンと言った不祥事は社会的責任にまで及ぶ大きな問題になってくるのです。二重のダウンの意味合いは大きく変わりますが、どちらも大きな負荷としてストレスになりますね。。。その中でITサービスの運用の枠組みとして、ITSMS(ITサービスマネジメントシステム)に取り組んでいるのですが、そのチェック機能である監査ではできるだけ改善に繋がる指摘になる様に心がけています!システム開発の仕事は中国をはじめとした新興国へ出て行っていますので、せめてITサービスの運用は日本の強みとして死守して行きたいですね!
ITサービスマネジメント(ITSMS)と認証取得
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2012/04/13
私が役員をしている会社でエコヒルズの田宮嘉一社長が「被災農家復興プロジェクト」を繰り広げています。
プロジェクトの概要は、以下の通りですが応援したくなりますね(^o^)
東日本大震災で津波被害にあった農家の方に植物工場(水耕栽培)を提案し、2012年春、国、県の助成を得て、被災された農家の方が宮城県名取市で600坪の植物工場を3棟建設することとなりました。(※2012/1/5に着工しました、総事業費約3億4千万円、2/3は国及び県の補助金)栄養価が高く安全性の高い無農薬野菜を高効率で生産し、TPPに参加したとしても国際競争力のある強い農業の復興を目指しています 。水耕栽培は土を使わないため、土壌の塩分や有害物質除去の必要がなく、短期間で農業を再開できるメリットがあります。また、1棟につき7人の雇用をする予定で経済効果も見込まれます。初出荷は2012年6月の予定です。当プロジェクトは、野菜の販路構築などによる農家の皆さまの復興自立支援を目的としています。
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2012/04/06
大阪での会議へ参加したついでに天保山まで足を延ばして、ツタンカーメン展に行ってきました。天保山は物凄い人だかりで1~2時間待ちの行列が出来ていました。近くには海遊館やUSJもあり春休みの観光スポットになっている感じです。
私はエジプト考古学には詳しくないのですが、ピラミッドをはじめとした3300年前の遺跡にはとても関心があります。特にツタンカーメンに纏わるミステリーには好奇心を惹かれ、もしかすると呪われるかな、、、といった一抹の不安を抱いて訪れました。
ところが会場ではツタンカーメンに纏わる展示物より、日本人の方が多く、きっとツタンカーメン少年も驚いていたことでしょう(^o^)
それでも、3300年前の黄金の加工技術や装飾品の煌びやかさには驚かされ、さらにはそれらを大切に守っていたピラミッドの建造物としての技術もとても高いものに感じました。もしかしたら、3300年の歴史の中では、技術の進歩はほんの一歩に過ぎないのかも知れません。。。
以下が、ツタンカーメン展の案内文です。
1965年高度成長期、日本を熱狂の渦に巻き込んだツタンカーメン王の「黄金のマスク」が来日してから約半世紀が経ちました。黄金に彩られた副葬品の数々は、21世紀を生きる私たちを3300年前の世界へといざなってくれます。また発掘に関係した人々が次々に亡くなり”ツタンカーメンの呪い”がまことしやかに伝えられるなど、ツタンカーメンにまつわるミステリーは今も人々の心を惹き付けてやみません。今回の展覧会では、ツタンカーメンの王墓から見つかった副葬品約50点など、日本未公開の展示品を含むエジプト考古学博物館(カイロ博物館)所蔵の122点を、元エジプト考古大臣ザヒ・ハワス博士監修のもと展示いたします。
黄金のカノポス(ツタンカーメンの内臓が保管されていた器)や、ツタンカーメンのミイラが身にまとっていた黄金の襟飾りや短剣など、ツタンカーメン王墓をはじめ王家の谷などから考古学調査によって発見された、美術的にも考古学的にも大変貴重な品々を展示しています。
エジプト史上、最も有名な少年王ツタンカーメンの謎が、科学と考古学の融合によって遂に解き明かされます。世界的なエジプト考古学者ザヒ・ハワス博士は、CTスキャンやDNA鑑定によって、ツタンカーメン王の健康状態、死因、死亡年齢、親子関係など、今まで仮説の域を出ることがなかった真実を明らかにすることに成功しました。この現在も進行中のザヒ博士の研究をもとに、古代エジプトの歴史の中で最も華やかな時代を生きた少年王の真実、素顔に触れることが出来る、斬新で画期的な展覧会となっています。
そう何度も見ることができる訳ではないので、一度足を運んでみては如何でしょうか!
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