衆議院解散
2014/11/22いつの間にか衆議院が解散してしまいました。ここの所出張が続いており、気が付いたら解散していたと言った感じです。景気の回復も数字上では現れておらず、このままアベノミクスの成果を評価すると言うのでしょうか?それとも一党独裁の見直しを図ると言うのでしょうか?それにしては、対抗政党が見当たりません。とても選択肢の少ない選挙になりそうです(*_*)
いつの間にか衆議院が解散してしまいました。ここの所出張が続いており、気が付いたら解散していたと言った感じです。景気の回復も数字上では現れておらず、このままアベノミクスの成果を評価すると言うのでしょうか?それとも一党独裁の見直しを図ると言うのでしょうか?それにしては、対抗政党が見当たりません。とても選択肢の少ない選挙になりそうです(*_*)
ネットスクエアでは、組織への個別対応として、内部監査員研修のサービスを実施しています。最近1名で参加したいとのお問合せを頂くことが増えており、弊社と業務提携しているTBCソリューションズが広島会場でのISO9001内部監査員研修を開催いたしますので、是非この機会をご利用ください!
【 研修の概要 】
ISO9001 (QMS)要求事項の解説を各要求事項の内部監査ポイントとあわせて、わかりやすく解説し、内部監査員としての基礎知識を身につけます。
続いて、実践ケーススタディに向け、内部監査に関する基本論を理解して頂きます。内部監査の目的や監査プロセス、内部監査員としての留意点をお伝えします。
基本を理解した後は、いよいよ内部監査員として内部監査スキルマスターのための実践ケーススタディを実施します。豊富なケーススタディとグループ演習で内部監査の実践現場を疑似体験し、内部監査スキルをマスターします。
ケーススタディでは、ディスカッションを通して自分の考えを整理する能力、説明する能力、監査報告書の作成など内部監査員に必要な思考プロセスを身に付けます。
【 日時 】
12月4日(木)〜5日(金)
【 場所 】
RCC文化センター
〒730-0015 広島県広島市中区橋本町5−11
【 申込 】
TBCソリューションズのHPからお申込み頂けます!
私共は、ISO認証取得のご支援をさせて頂いており、個人的にも審査員としての活動も行っています。そこでよくISOに対する批判を耳にすることがあるのですが、それらは大きく分けて二極化する傾向にあります。
・ISOを取得した結果、余計な作業や文書が増えて困っている
・ISOで行っている事は以前からやっていて、特に意味がない
どちらもネガティブな意見に見えますが、そこには大きな違いがあります。
前者は、ISOの要求事項をマネジメントシステムとして活かしきれていないマイナスの事例であり、文書が増える意味やその手順化の効果が出ていないからだと思われます。
また後者は、もともとPDCAサイクルは品質管理の活動で維持されており、さらにTQCをはじめとした改善活動が展開されている場合に見受けられます。それは、けしてマネジメントシステムに意味がない訳ででなく、あえてISOの要求事項に新たな意義を感じていないだけです。一般的には、データ分析から継続改善に繋がっているプラスな事例です。
プラスな事例の組織にお邪魔するととても勉強になることが多いです。ISOを旨く活用しており、さらに組織に特有の要求事項を組み込んでいます。逆にISOに振り回されている組織も多いですが・・・
先日開催されたHiBiSインターネットビジネスフォーラムで、HiBiS特別賞を受賞した安田大学のチームと、HiBiSビジネスアライアンス部会のメンバーとのアライアンスを模索しています。
学生のアイデアをビジネスとして実現する上で、企業の協力は必要不可欠だと思いますので、そのお手伝いが出来ればと願っています!
また、逆に企業側でのビジネスモデルを展開するために、学生との協業はマーケティング戦略上、重要なアイテムの一つです。
広島発のビジネスモデルを全国に展開する事に、ご興味がありご協力頂ける方は、是非HiBiSビジネスアライアンス部会にご入会下さい!!!
大盛況で行われました「第18回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2014」の受賞が決定しました!
学生の部からは、
中国総合通信局長賞(NICT賞)として
・「プラチナ世代のための配食・食卓コネクトサービス」
-ネットを通じて食卓をコネクトしこころも満たす-
近畿大学 工学部、福山大学 人間文化学部
テレコムサービス協会賞として
・持続可能なバーチャル近代建築博物館のビジネスモデル
広島国際大学 心理科学部
さらに、HiBiSビジネスアライアンス特別賞として
・「カープ女子の願いを叶える!~ITが変えるマツダスタジアム~」
安田女子大学 現代ビジネス学部
が選出されました。
企業の部からは、
中国総合通信局長賞(NICT賞)として
・クラウドファンディングのマーケット拡大における
WEBメディアを軸にした新規ビジネスプランについて
クランチタイマー株式会社
テレコムサービス協会賞として
・音声認識によるモバイルソリューション事例
株式会社プロシスネット
が選出されました。
それぞれ、NICT賞とテレコムサービス協会賞を受賞されましたチームには、
東京で開催される全国大会へのプレゼンの機会が与えられます!
広島発全国へとビジネスモデルを展開するチャンスが広がりましたね(*_*)
【第18回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2014】
1.日 時 2014年10月24日(金) 13:00~17:00(受付開始:12:30~)
2.場 所 広島県情報プラザ 地下1階 多目的ホール
(〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47)
3.プログラム
13:00~13:05 ご挨拶
HiBiS協議会会長 広島大学大学院 教授 椿 康和
★★発表事例決定★★
13:05~14:35 インターネットビジネス事例発表会・学生の部
・発表(1) 学生ファッションスナップサイトmane mane
広島女学院大学 国際教養学部
・発表(2) 友達70億人できるかな?~Universal Friends~
安田女子大学 現代ビジネス学部
・発表(3) 「プラチナ世代のための配食・食卓コネクトサービス」
-ネットを通じて食卓をコネクトしこころも満たす-
近畿大学 工学部、福山大学 人間文化学部
・発表(4) 持続可能なバーチャル近代建築博物館のビジネスモデル
広島国際大学 心理科学部
・発表(5) 「カープ女子の願いを叶える!~ITが変えるマツダスタジアム~」
安田女子大学 現代ビジネス学部
・発表(6) 手作り雑貨の仲介&販売サイト
『Relation』 ~人と人との「縁」を生み出す~
広島女学院大学 国際教養学部
14:45~15:45 インターネットビジネス事例発表会・企業の部
・発表(1) 障がい者作業所でITビジネス
株式会社あららぎ
・発表(2) タブレット端末と全球パノラマ、さらにCMSによる
メディア管理機能を融合した次世代ビジネスツールの提案
株式会社MEDIAS
・発表(3) 音声認識によるモバイルソリューション事例
株式会社プロシスネット
・発表(4) クラウドファンディングのマーケット拡大における
WEBメディアを軸にした新規ビジネスプランについて
クランチタイマー株式会社
15:45~16:15 特別講演
16:15~16:55 各賞の発表と表彰及び総評
4.聴講料 無料
5.参加(聴講)お申し込みは以下のHiBiSホームページからお願いいたします。
http://www.hibis.jp/
6.主催、共催、後援
主 催:HiBiS(広島インターネットビジネスソサイエティ)
共 催:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
一般社団法人テレコムサービス協会
後 援:
総務省中国総合通信局、経済産業省中国経済産業局、独立行政法人情報処理推進機構、
広島県、広島市、広島商工会議所、(公財)ひろしま産業振興機構、
中国情報通信懇談会、ひろしまIT融合フォーラム、広島県教育委員会、
広島市教育委員会、広島県商工会連合会、広島県商工会議所連合会、
広島県中小企業団体中央会、(公財)広島市産業振興センター、
(一社)コンピュータソフトウェア協会、(一社)全国地域情報産業団体連合会、
(一社)情報サービス産業協会中国地区会、中国経済連合会、
(一社)中国地域ニュービジネス協議会、(一社)テレコムサービス協会中国支部、
広島インテリジェントセンター協同組合、NHK広島放送局、中国放送、
広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、中国新聞社、
日本経済新聞社広島支局、日刊工業新聞社広島総局、広島SOHO‘クラブ他
(順不同)
7.当日は、本フォーラム終了後、HiBiSビジネス交流会も開催いたします。
概要は以下のとおりです。
2014年10月24日(金)18:00~19:30
会 場 広島県情報プラザ1F マルコポール千田店
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47
会 費 情産協会員及びHiBiSメンバー 2,000円
一般参加者 3,000円
学生 1,000円
こちらへのご参加もお待ちしております。
第18回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2014での発表事例が決定しました!!!
【 インターネットビジネス事例発表会・学生の部 】
・発表(1) 学生ファッションスナップサイトmane mane
広島女学院
・発表(2) 友達70億人できるかな?~Universal Friends~
安田女子大学
・発表(3) 「プラチナ世代のための配食・食卓コネクトサービス」
-ネットを通じて食卓をコネクトしこころも満たす-
近畿大学、福山大学
・発表(4) 持続可能なバーチャル近代建築博物館のビジネスモデル
広島国際大学
・発表(5) 球場を満席にしませんか?
安田女子大学
・発表(6) 手作り雑貨の仲介&販売サイト
『Relation』 ~人と人との「縁」を生み出す~
広島女学院
【 インターネットビジネス事例発表会・企業の部 】
・発表(1) 障がい者作業所でITビジネス
株式会社あららぎ
・発表(2) タブレット端末と全球パノラマ、さらにCMSによる
メディア管理機能を融合した次世代ビジネスツールの提案
株式会社MEDIAS
・発表(3) 音声認識によるモバイルソリューション事例
株式会社プロシスネット
・発表(4) クラウドファンディングのマーケット拡大における
WEBメディアを軸にした新規ビジネスプランについて
クランチタイマー株式会社
以上、興味のある方は是非プレゼンを見に来てくださいね!!!
(詳しくはHiBiSホームページ http://www.hibis.jp/ をご覧ください)
HiBiSビジネスアライアンス部会で一緒に活動しているメンバで、ジオフェンシングに取り組んでいる組織があります。ジオフェンシングとは、特定エリアに仮想的なフェンスを作る仕組みのことを言います。仮想的なフェンスを張ることで、ユーザーがスマートフォンを持ってフェンス内に出入りする際に、色んな情報を送信することができます。例えば、馴染みのお店に近づくと、スマートフォンの着信音が鳴り「10%割引サービス」のクーポンメールを送ることができ、販促活動に利用することができます。
現在のO2O(Online to Offline)と呼ばれる店舗の販促情報では、ユーザーは店舗と離れた場所でクーポンを受け取ったり、店舗にいてもわざわざクーポンを探して確認する操作が必要になります。これに対し、ジオフェンシングは店舗に近づいた時に特別な操作をしなくても自動的にクーポンが配信されるという特長があります。
ジオフェンシングで出来るのはクーポン配信だけではありません。スマートフォンの位置を測定することで、ユーザーの店内行動が把握できます。今までは、ユーザーのチェックイン時の来店情報やPOSでの購入情報しか分かりませんでしたが、ユーザーの行動導線や滞在時間を正確に測定することが可能になり、このようなデータは、店舗のゾーニングやイベントの効果測定にとって有益なものになってきます。
スマートフォンが普及している現在、ジオフェンシングと言った新たな技術を導入したサービスが期待されおり、ネットスクエアでも積極的に取り組んで行きたいと思っています!
私が理事をさせて頂いています(一社)広島県情報産業協会は、今年、創立30周年にあたり、記念行事と合わせて「情報化シンポジウム広島’14」(共催:ひろしまIT融合フォーラム)を10月21日から24日まで、下記の要領で開催します。広島発のIT融合製品やサービスの質・量の向上に寄与することを目的に、タイムリーで魅力的な講演会・セミナー・シンポジウムを数多く取り揃えています。基調講演では、「地域・IT融合・イノベーション」をキーワードに、NTTドコモでiモード立ち上げに参画された慶応義塾大学大学院の夏野 剛(なつの たけし)氏が「ITで変貌する社会と日本企業の未来」と題して話されます。皆様のご来場をお待ちしております。
◇開催案内ホームページ:http://nvo.jp/u/1pear
■名 称:情報化シンポジウム広島’14
■開催期間:平成26年10月21日(火)~24日(金) 4日間
■会 場:10/21 リーガロイヤルホテル広島
10/22~24 広島県情報プラザ(広島市中区千田町3丁目7-47)
—————————————————————–
■プログラム
—————————————————————–
■10月21日 基調講演・30周年記念式典
(会場:リーガロイヤルホテル広島)
14:00~ 開会あいさつ
14:10~15:30 基調講演「ITで変貌する社会と日本企業の未来」
講師:夏野 剛氏
(慶応大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授)
16:00~17:10 30周年記念式典・表彰式
■10月22日 IT融合イノベーション創出シンポジウム・セミナー
(会場:広島県情報プラザ)
13:30~14:50 講演「ビッグデータ時代のICT戦略」
講師:関口 和一氏(日本経済新聞社 論説委員兼編集委員)
15:00~16:40 シンポジウム「スマホ・クラウドが促すイノベーション」
モデレーター:関口 和一氏
パネラー :中山 五輪男氏(ソフトバンクモバイル 首席エバンジェリスト)
松木 彰氏(NTTドコモ 法人事業部 法人ビジネス戦略部長)
西脇 資哲氏(日本マイクロソフト 業務執行役員)
■10月23日 マネージメントセミナー
(会場:広島県情報プラザ)
13:30~15:00「IT融合時代の地方活性化にも役立つITビジネスモデルの作り方」
小野 秀幸氏(BSLシステム研究所 代表取締役社長)
15:10~16:40「知識ゼロからのアジアビジネス」
吉村 章氏(台北市コンピュータ協会東京事務所 駐日代表)
■10月24日 第18回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2014
(会場:広島県情報プラザ)
13:00~15:00「学生が考えるICTを活用したビジネス事例発表」
15:10~17:30「中国地域におけるICTを活用したビジネス事例発表」
18:00~19:30 ビジネス交流会(有料:定員100名)
★会場は初日の21日のみ、リーガロイヤルホテル広島です。
22日~24日は、広島県情報プラザ(広島市中区千田町3丁目7-47)に移ります。
ご注意ください。
—————————————————————–
■□■情報化シンポジウム広島’14参加のお申し込み方法■□■
この講演会・セミナーは、どなたでも「無料」でご参加いただけますので、
ご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。
◇お申し込みフォームはこちら
→ http://nvo.jp/u/cjjli