‘一般’ カテゴリーのアーカイブ

マツダスタジアムにて、、、

2016/09/09

昨日、マジック2で迎えた中日戦の応援にマツダスタジアムに行ってきました!
赤一色に染まったスタジアムでは異常な雰囲気で、球場の外にもカープのユニフォームをきたファンが集まっていました!
試合は、丸のホームランから始まり、2回には恒例の集中打で主導権を握ったまま進みましたが、ノムスケや大地、ジャクソンまでプレッシャーがあったのか、ピリッとしない投球でした。
常にカープ優勢のままゲームは進んでいたのですが、それ以外に球場が騒めいたシーンが2度ありました。
それは、福留のタイムリーで阪神がリードしたシーンと、坂本のホームランで巨人が逆転したシーンです。
みんなスマホで阪神ー巨人戦を観戦していたのですね、、、
何処からともなく沸いてくる、試合とは別の歓声と溜息に、不思議な感じを受けました。
25年前の優勝の時にはなかった光景ですよね(^^;

Dropbox、6800万のアカウントデータを漏洩

2016/09/02

「Dropbox Hacked — Details Of 68 Million Accounts Leaked By Hackers」が、Dropboxから6800万を超えるアカウント情報が流出したと伝ていますが、あなたは大丈夫ですか!?
今のところ流出したと見られるアカウント情報がダークWebで販売されている痕跡は見当たらないとされていますが、記事ではDropboxのユーザーに対してパスワードの変更を推奨しています。
実は私もDropboxは使っていますが、重要なデータは保存していませんでした。
ストレージサービスのリスクですね・・・
また、以下の記事にも注意して下さい!
「Dropboxから大量のアカウントデータが漏洩しているのではないかという指摘は以前から出ていたが、今回同社がデータ漏洩を認めたことで事態が明らかになった。攻撃者によって窃取されたアカウント情報は2012年中頃に漏洩したデータとされており、同時期からパスワードを変更していないユーザーはこのデータ漏洩の影響を受けるおそれがある。」

セキュリティ・ミニキャンプ in 中国

2016/08/26

平素より、HiBiSの活動に格別のご高配を賜り、深謝申し上げます。
さて、『セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016(広島)一般講座』を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

■日  時:2016年9月23日(金) 13:00 ~ 17:00
■場  所:サテライトキャンパスひろしま(大講義室501、502)
■定  員:200名
■参加資格:どなたでも参加できます。(社会人、学生、教職員、保護者等)
■費  用:無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。
■開催概要:下記のURLを参照ください。
 http://nvo.jp/u/qi6zn

■プログラム(タイムスケジュール)
 12:30~   :受付開始
 13:00~13:10:開会挨拶
           相原 玲二 氏
           広島大学 副理事(情報担当)
           情報メディア教育研究センター長 教授
 13:10~14:00:講演Ⅰ『サイバー犯罪の最新動向(広島の現状)』
        講師:渋下 剛 氏
     広島県警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課 警部
 (休憩10分)
 14:10~15:00:講演Ⅱ『そうだ!セキュリティ・キャンプへ行こう』
        講師:上野 宣 氏
           セキュリティ・キャンプ講師WG主査
 (休憩10分)
 15:10~16:00:講演Ⅲ『個人の身近に迫る情報セキュリティ脅威』
        講師:加賀谷 伸一郎 氏
           独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部
           セキュリティセンター
 (休憩10分)
 16:10~17:00:講演Ⅳ『大学の情報ネットワークシステムとセキュリティ』
        講師:佐々木 宣介 氏
           県立広島大学 経営情報学部 准教授

■主 催:セキュリティ・キャンプ実施協議会
     独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
     HiBiS(広島インターネットビジネスソサイエティ)

■共 催:県立広島大学 / 広島市立大学 / 広島県警察本部

■後 援:経済産業省中国経済産業局 / 広島県教育委員会 /
     広島市教育委員会(予定)

<申込方法>
 メール本文に以下タイトルと必要項目を記載し、申込窓口までメールを
 送信ください。
 ・申込窓口E-mail:chugoku-ippan@security-camp.org
 ・タイトル:
   セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016(広島)一般講座参加申込
 ・必要事項:氏名(ふりがな)、会社名(学校名)、部署名(学科・学年)、
        E-mail アドレス(確実に連絡がつくアドレス)
※ 申込された方には、窓口より
  「【受付完了】セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016(広島)」という
タイトルの確認メールが届きます。

◆問い合わせ先:
  一般社団法人 広島県情報産業協会HiBiS 事務局
    E-mail: hiroshima_camp@hia.or.jp
    TEL  : 082-242-7408

ISMS内部監査員コース開催!!!

2016/08/19

ISO27001を認証取得している組織は定期的に内部監査を実施しなければなりません。その為には内部監査員を要請しなければならなく、ISO27001:2013の規格要求事項の理解と、監査手法の習得が求められます。その為の研修が、ISMS内部監査員コースとして開催されていますが、東京大阪での開催は殆どで広島ではなかなか実施されていません。それがこの度、2016年9月8日~9日の2日間にかけて開催されます。この機会に是非ご参加頂けます様お願いします!

詳細はこちらから!!!

ISO14001:2015移行のポイント

2016/08/12

昨年、ISO14001:2015が発行されてから、3年以内に移行の為の審査を受けなければなりません。ISO14001を認証取得している組織全てが対象になりますので、移行の為の審査もタイトになってくると思われます。
そこで、移行の為のポイントを以下にまとめてみました。

■戦略的な環境管理
組織の戦略的計画プロセスにおける環境管理の重要性が増していることから、環境マネジメントシステムの確立に当たっての、組織の状況の理解に関する新しい要求事項が取り入れられました。

■リーダーシップ
環境マネジメントシステムの成功を確実にするために、リーダーシップの役割をもつ人に対し、組織内の環境管理を促進することについての特定の責任を割り当てる箇条が新たに追加されました。

■環境保護
組織に対する期待として、組織の状況に応じて有害及び劣化から環境を保護するための事前対応的な取組みへのコミットメントにまで拡大しました。

■環境パフォーマンスについて
継続的改善に関して、マネジメントシステムの改善から環境パフォーマンスの改善に重点 が移っています。

■ライフサイクル思考
調達された物品・サービスに関連する環境側面の管理に関する現在の要求事項に加えて、 組織は、自らが管理する及び影響を及ぼす範囲を、製品の使用及び使用後の処理又は廃棄に関連する環境影響にまで拡張する必要があります。

■コミュニケーション
外部及び内部コミュニケーションの双方に、コミュニケーション戦略の策定が追加されました。

移行の為のプロセスとしては、環境マニュアルの改訂、ライフサイクル思考の導入、新規格での社員教育、ISO14001:2015年版内部監査員研修、内部監査およびマネジメントレビューの実施等が考えられますので、準備を検討の組織はお問い合わせ下さい!

ISO9001:2015移行のポイント

2016/08/05

昨年、ISO9001:2015が発行されてから、3年以内に移行の為の審査を受けなければなりません。ISO9001を認証取得している組織全てが対象になりますので、移行の為の審査もタイトになってくると思われます。
そこで、移行の為のポイントを以下にまとめてみました。

■組織の戦略及び事業プロセスとの一体化
組織の戦略的な方向性を意識し、それに則した形で品質マネジメントシステムを確立し、実施するという視点が強化されています。また、品質マネジメントシステム要求事項を組織の事業プロセスに統合させ、事業と一体となった運用を行うことが求められています。

■パフォーマンス重視
品質マネジメントシステムを通じてどのような結果を達成したいのかをこれまで以上に明確にして取り組む必要があります。また、計画に従って運用を確実に行うだけでなく、そのパフォーマンスにも着目することが求められます。

■リスクに基づく考え方
リスクに基づく考え方の概念はこれまでもこの規格の根底にありましたが、改訂版では、この考え方が有効な品質マネジメントシステムを達成するために必須なものとして、より明示的になりました。

■文書化要求について
従来の品質マニュアル及び文書化された手順に関する明示的な要求はなくなりましたが、どのような文書がどの程度必要かということは、組織自らが置かれた状況に応じて決める必要があります。

■サービスへの配慮
これまでもサービスは製品という用語の概念に含まれていましたが、サービスという言葉をより明示的に用いるとともに、規格の中で用いられているその他の用語や要求事項の表記が製造業だけでなくサービス業にも適用しやすくなるように工夫されています。

移行の為のプロセスとしては、品質マニュアルの改訂、リスクマネジメントの導入、新規格での社員教育、ISO9001:2015年版内部監査員研修、内部監査およびマネジメントレビューの実施等が考えられますので、準備を検討の組織はお問い合わせ下さい!

2016年「全国ビジネスモデル発見&発表会」の応募迫る!!!

2016/07/29

ICTを活用したビジネス事例のコンテスト「HiBiSインターネットビジネスフォーラム』を 今年も10月に開催します。現在、ビジネス事例を募集中です。

昨年の全国大会での模様です。

広島で新しいビジネスに取組まれているかたに広くお知らせください。
ビジネスのブラッシュアップ、他企業とのアライアンス、販路拡大などの場として活用頂くことはもちろん、 上位入賞事例は、2016年「全国ビジネスモデル発見&発表会」への出場権、挑戦権が獲得できます。

学生の部も同時開催します。
詳しくは、HiBiSのホームページでご確認ください。

多数の応募をお待ちしております。

(1)表彰内容

 ★最優秀ビジネス事例
 ・総務省中国総合通信局長賞
 ・10万円商品券

 ★NICT賞
 ・起業家万博挑戦権(全国大会)

 ★テレコムサービス協会賞
 ・ICTビジネスモデル発見&発表会出場権(全国大会)
 ・副賞

 ☆優秀ビジネス事例
 ・HiBiS賞
 ・図書券

(2)応募期限

 2016年7月31日(日)

(3)スケジュール

 応募申込(エントリー)期限 2016年 7月31日(日)

 原稿提出期限        2016年 9月13日(火)

 フォーラム発表者通知    2016年 9月30日(金)

 フォーラム事例発表     2016年10月21日(金)

(4)選考について

 ・ご応募頂いた中から、審査委員会にて「優秀ビジネス事例」として5件程度を選出します。
 ・選出された「優秀ビジネス事例」は、「第20回HiBiSインターネットビジネスフォーラ2016」にて発表頂きます。
 ・発表頂いた事例の中から、「最優秀ビジネス事例」をはじめ、各賞を決定します。

(5)「第20回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2016」開催概要

 日時 : 2016年10月21日(金)
     「情報化シンポジウム広島’16」との同時開催

 場所 : 広島県情報プラザ(〒730-0052 広島県広島市中区千田町3-7-47)

 主催 : HiBiS(広島インターネットビジネスソサイエティ)

 共催 : 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
      一般社団法人テレコムサービス協会中国支部

 後援 : 総務省中国総合通信局、経済産業省中国経済産業局 他(予定)

【お問い合わせ】
 (一社)広島県情報産業協会内HiBiS事務局
  E-mail:hibis-jim@hia.or.jp
  TEL:082-242-7408 FAX:082-242-0668

起業家甲子園・起業家万博への道!!!

2016/07/22

第20回 HiBiSインターネットビジネスフォーラム2016へエントリー頂き、最優秀ビジネス事例に選出されると、起業家甲子園・起業家万博への参加の道が開かれます。
応募のエントリー締め切りが7月末になっていますので、この機会に是非ご応募下さい!!!

ISO29990学習サービスマネジメントの規格

2016/07/15

ISOの規格としては、ISO9001やISO14001が主流ですが、セクタ規格として、ISO29990学習サービスマネジメントの規格が存在します。
同じISOの規格であり、P-D-C-Aサイクルを維持しながら改善活動を行うマネジメントシステムとして、学習サービスに特化した要求事項になっています。
主に、学習塾や研修センター等の教育機関が必要となる規格なのですが、行政からの就業支援等の研修を受託するためには重要になってきます。
実はこの規格の監査を数年間行っており、研修ビジネスの変遷を見ることができます。
経済情勢として、景気が悪くなると就業支援をはじめとして研修制度に力を入れることになり、昨今の経済情勢の様に景気回復の基調が見られると業務優先で研修が後回しになってくる傾向にあります。
研修制度は人材育成の為の長期的な設備投資に該当しますので、ISO29990学習サービスマネジメントに従った仕組みとしての取組みが必要ですね!!!

7/12開催!!!ベンチャー支援イベント!!!

2016/07/08

一般社団法人広島県情報産業協会特別委員会、広島インターネットビジネス
ソサイエティ(以下、HiBiS)は、中国総合通信局と共催で、革新的な技術
シーズやアイデアを持ち、新たなイノベーションの創出に挑戦するスタート
アップ企業等を支援するとともに、次代のICT社会をリードする若手人材の
育成に資するため、広島市において「I-Challenge! 公募説明会 & 学生
ICTビジネスプラン・ブラッシュアップ講座」を開催します。是非ご参加
頂きますようご案内申しあげます。

1 日時 平成28年7月12日(火)
第1部 13時30分~15時00分(受付13時00分~)
第2部 15時15分~18時00分(受付14時30分~)

2 場所 ひろしまハイビル21 17階会議室(広島市中区銀山町3-1)

3 開催概要
《第1部》13:30~15:00
「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」公募説明会
-----------------------------------

ICTベンチャー企業等の事業育成・研究開発支援制度
「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」
における技術開発課題の提案公募の内容について、事例紹介等を交えてご説明
します。
------------------------------------

◇プログラム
(1) 公募内容説明・事例紹介
 株式会社野村総合研究所(予定)

(2) 平成27年度I-Challenge!挑戦中のプロジェクト紹介
 ・課題名:画像および問診データによる皮膚疾患識別技術
 ・研究開発機関名:株式会社エクスメディオ(高知市)
 ・事業化支援機関名:合同会社SARR

(3) 個別相談(希望者のみ)

◇参加対象者
  民間企業(ベンチャー企業等)、大学などの研究者、研究機関ほか

◇定員等
  50名(先着順)、参加無料

◇第1部参加申し込み等
HPからまたは電子メールにてHiBiS事務局宛てお申し込みください。
URL: http://www.hibis.jp/
電子メール:hibis-jim@hia.or.jp

◇申込期限
 平成28年7月10日(日)

※公募内容については、総務省ホームページをご参照ください。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000167.html

《第2部》15:15~18:00
学生ICTビジネスプラン・ブラッシュアップ講座
-----------------------------------
ICTを活用したビジネスモデルを学んでいる学生、起業を目指している学生等を
対象に、アイデアの発想からビジネスプランとしてまとめるまでのプロセスに
ついて、平成27年度起業家甲子園入賞者によるプレゼンテーションやワークシ
ョップ等を交え、専門家によるアドバイスを行います。
-----------------------------------

◇プログラム
(1) ゲストスピーチ
 平成27年度起業家甲子園入賞者によるプレゼン
 ※審査委員特別賞、ABC賞、オムロン賞、クラウドワークス賞、KLab賞
 立命館大学 芳本 大樹 氏
 i-Generations/ICTを活用した認知症予防コミュニティ「まなびや」

(2) ビジネスモデル講義 <天才を創る~アイデアをビジネスにしよう~>
 ・アイデア発想からプチビジネスモデルの作り方
 ・プチビジネスモデルからビジネスモデルへ

◇参加対象者
HiBiS主催のICTビジネスアイデアコンテストに応募予定の学生・指導教員、
その他、起業やビジネスモデルに興味のある大学(院)生、高等専門学校生など

◇参加費
無料

◇第2部参加申し込み等
HPからまたは電子メールにてHiBiS事務局宛てお申し込みください。
URL: http://www.hibis.jp/
電子メール:hibis-jim@hia.or.jp

◇申込期限
 平成28年7月10日(日)

4 主催等
主催:総務省 中国総合通信局、一般社団法人広島県情報産業協会特別委員会HiBiS
協力:一般社団法人テレコムサービス協会中国支部、国立研究開発法人情報通信研究
機構

Categories
Bookmarks
Search
Archive

You are currently browsing the archives for the 一般 category.