‘一般’ カテゴリーのアーカイブ

UKASの立会監査

2016/04/15

 私は、ISO9001とISO27001とISO20000の主任審査員の資格を維持しているのですが、その為には上位の認定機関(JAB、JIPDEC、UKAS)からの検証審査を受けなければなりません。つまりISO審査員として公平かつ有効な監査を行っているか、立会監査により評価される訳です。これまで日本の認定機関(JIPDEC)からの検証審査は経験してきているのですが、英国の認定機関(UKAS)は初めてでとても貴重な経験をさせて貰いました。
 わざわざ英国から来日されて、通訳2名を連れて監査先まで来られました。なかなか立派な英国紳士で、ナイスガイでした。立会監査は無事に問題なく終えることが出来たのですが、折角の機会だったのでもう少しこの英国紳士とコミュニケーションが取れたらと後悔しています。
 最近はドイツの会社のコンサルティングをしている関係もあって、外国人との仕事の機会が増えてきています。また、東京のホテルに泊まっても、海外からの宿泊客ばかりです。2020年のオリンピックに向けてますますその機会は増えるでしょう!今からでもコミュニケーション能力を上げる努力をしておく必要がありますね!

HiBiSビジネス交流会(4/27)を開催します!!!

2016/04/08

各 位

            HiBiS:広島インターネットビジネスソサイエティ
            (一般社団法人広島県情報産業協会 HiBiS特別委員会)

この度インターネットに関わる多くの皆さまとのビジネス交流の場を下記の通り
開催します。ご多用中のことと存じますが、是非ご参加頂きますようご案内申
しあげます。『HiBiS総集会』で共に学び交流の輪を広げ、お互いの
ビジネスを成功に繋げましょう!!

◇日 時:平成28年4月27日(水) 17:00~20:30(受付開始:16:30)

◇場 所:ひろしまハイビル21 17階大ホール
(広島県広島市中区銀山町3-1 http://www.mighty.co.jp/shin-ai-building
/highbuilding/access.html)

◇スペシャルトーク
    「ホームページを持つ時代は終わった!
       ポストWebサイト時代のメディア運営とは?」

◇ゲスト:ノアドット株式会社(nor.)
      取締役 中瀬竜太郎 氏

  <ゲストプロフィール>
      1975年4月生まれ。千葉県浦安市出身。サンパウロ日本人学校、
      慶應義塾大学卒業。98年4月より日経BP社でPC誌の編集記者。
      2005年10月にヤフーに入社し、トップページ編集やトピックス編集
      を経て、12年9月に個人の執筆者向けプラットフォーム「Yahoo!
      ニュース – 個人」を立ち上げ。13年11月に共同通信デジタル
      (一般社団法人共同通信社の100%子会社)に入社。
      15年4月に共同通信デジタルとヤフーの出資を得て、合弁事業会社
      ノアドット株式会社(nor.)を設立。

  <スペシャルトーク概要>
     日本のインターネット業界を20年にわたってリードするYahoo!   
     JAPAN。特に、その収益の大きな柱となる広告売上を牽引するYahoo!
     ニュースは、SmartNewsやグノシーなどの新興キュレーション・メ 
     ディアが次々と脚光を浴びてもなお、圧倒的な力を失っているように
     は見えません。そのYahoo!ニュースが昨年、日本の報道を70年にわ 
     たって支えてきた共同通信社とタッグを組んで合弁会社「ノアドッ 
     ト」(nor.)を設立。成功し続けているYahoo!ニュースを自ら否定す
     るかのようにも見える、斬新な取り組みに踏み出しました。nor.は何
     をしようとしているのか。今ウェブに起こっている構造変化とは?
     HiBiSとの連携を踏まえて解説いただきます。

◇対 象:HiBiSメンバーに限らず、インターネットビジネスに興味のある方
     ならどなたでも参加できます。※行政・学生の方も大歓迎!!

◇参加費:HiBiSメンバーまたは情産協会員 : 2,000円
                  一般 : 3,000円 (学生: 1,000円)
◇プログラム:
     17:00~18:00 ゲストによるスペシャルトーク
     18:00~18:30 今年度のHiBiSの活動について 
     18:30~18:45 HiBiSとノアドットとのディスカッション     
     19:00~20:30 交流会・名刺交換会
             (軽食と飲み物による立食形式)
◇定 員:100名
     ※定員になり次第受付終了します。お申込はお早めに!

◇お願い:お名刺を多めにご持参ください。
     お名刺2枚を受付にてご提出ください。

◇お申込:参加お申込フォームから受け付けております。
     ⇒ https://ssl.bizx.jp/event/6ma7c75v0q/application/
       ※お電話・メールからのお申込は受け付けておりません。

◆詳 細:http://www.hibis.jp/

◆お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【HiBiS】
 広島インターネットビジネスソサイエティ(広島県情報産業協会 特別委員会)
  URL:http://www.hibis.jp/
  E-mail:hibis-jim@hia.or.jp
 (一社)広島県情報産業協会内 HiBiS事務局
  〒730-0052 広島市中区千田町3丁目7-47
  TEL:082-242-7408 FAX:082-242-0668

クラウドセキュリティ認証の開始!!!

2016/04/01

 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)からクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)が開始されるとアナウンスがありました。

 クラウドサービスの本格的な普及に伴い、国内外のクラウドサービスにおいて大規模な障害や機密情報漏えいの発生など、リスクが顕在化しており、クラウドサービスに求められるセキュリティ要求事項を明確化することの重要性が認識されつつある。また、クラウドサービス向けの国際規格として、ISO/IEC 27017(Code of practice for information security controls based on ISO/IEC 27002 for cloud services:ISO/IEC 27002に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範)が、近日中に発行される見込みである。 このような状況を踏まえ、クラウドセキュリティに対する市場の期待も高いことから、日本セキュリティ監査協会などの関連機関等と連携して、クラウドサービスのセキュリティ維持・向上のため、ISMS 適合性評価制度において、クラウドセキュリティの認証を開始することを決定した。(JIPDECより)

 クラウドセキュリティ認証とは、ISMS(ISO/IEC 27001)認証を前提とした、クラウドサービスの情報セキュリティ規格(ISO/IEC 27017)を満たしている組織を認証する仕組みのことで、組織は ISO/IEC 27017 を適用することによる情報セキュリティマネジメントに基づいて ISO/IEC 27017 に基づくリスク対応をすることとなります。前提となるISO/IEC 27001 においては、クラウドセキュリティリスクを含む情報セキュリティリスクを特定し、内外の情報セキュリティ技術・環境に応じてセキュリティ対策を講じることができ、また、個々の具体的なセキュリティ対策については、組織におけるリスクアセスメントの結果に応じてリスク対応することとなるので、個別のセキュリティ技術も含めた効果的なセキュリティ対策を実施することになります。

 時代の流れに対応した認証サービスですね・・・

4/27開催のご案内<ノアドット取締役 中瀬竜太郎氏 来広!!>

2016/03/25

この度インターネットに関わる多くの皆さまとのビジネス交流の場を下記の通り
開催します。ご多用中のことと存じますが、是非ご参加頂きますようご案内申
しあげます。『HiBiS総集会』で共に学び交流の輪を広げ、お互いの
ビジネスを成功に繋げましょう!!

◇日 時:平成28年4月27日(水) 17:00~20:30(受付開始:16:30)

◇場 所:ひろしまハイビル21 17階大ホール
(広島県広島市中区銀山町3-1 http://www.mighty.co.jp/shin-ai-building
/highbuilding/access.html)

◇スペシャルトーク
    「ホームページを持つ時代は終わった!
       ポストWebサイト時代のメディア運営とは?」

◇ゲスト:ノアドット株式会社(nor.)
      取締役 中瀬竜太郎 氏

  <ゲストプロフィール>
      1975年4月生まれ。千葉県浦安市出身。サンパウロ日本人学校、
      慶應義塾大学卒業。98年4月より日経BP社でPC誌の編集記者。
      2005年10月にヤフーに入社し、トップページ編集やトピックス編集
      を経て、12年9月に個人の執筆者向けプラットフォーム「Yahoo!
      ニュース – 個人」を立ち上げ。13年11月に共同通信デジタル
      (一般社団法人共同通信社の100%子会社)に入社。
      15年4月に共同通信デジタルとヤフーの出資を得て、合弁事業会社
      ノアドット株式会社(nor.)を設立。
  <スペシャルトーク概要>
     日本のインターネット業界を20年にわたってリードするYahoo!   
     JAPAN。特に、その収益の大きな柱となる広告売上を牽引するYahoo!
     ニュースは、SmartNewsやグノシーなどの新興キュレーション・メ 
     ディアが次々と脚光を浴びてもなお、圧倒的な力を失っているように
     は見えません。そのYahoo!ニュースが昨年、日本の報道を70年にわ 
     たって支えてきた共同通信社とタッグを組んで合弁会社「ノアドッ 
     ト」(nor.)を設立。成功し続けているYahoo!ニュースを自ら否定す
     るかのようにも見える、斬新な取り組みに踏み出しました。nor.は何
     をしようとしているのか。今ウェブに起こっている構造変化とは?
     HiBiSとの連携を踏まえて解説いただきます。

◇対 象:HiBiSメンバーに限らず、インターネットビジネスに興味のある方
     ならどなたでも参加できます。※行政・学生の方も大歓迎!!

◇参加費:HiBiSメンバーまたは情産協会員 : 2,000円
                  一般 : 3,000円 (学生: 1,000円)
◇プログラム:
     17:00~18:00 ゲストによるスペシャルトーク
     18:00~18:30 今年度のHiBiSの活動について 
     18:30~18:45 HiBiSとノアドットとのディスカッション     
     19:00~20:30 交流会・名刺交換会
             (軽食と飲み物による立食形式)
◇定 員:100名
     ※定員になり次第受付終了します。お申込はお早めに!

◇お願い:お名刺を多めにご持参ください。
     お名刺2枚を受付にてご提出ください。

◇お申込:参加お申込フォームから受け付けております。
     ⇒ https://ssl.bizx.jp/event/6ma7c75v0q/application/
       ※お電話・メールからのお申込は受け付けておりません。

◆詳 細:http://www.hibis.jp/

iPad mini 4に変更♪

2016/03/18

iPad miniを使い始めてから3年がたちますが、4世代に入ってやっと機種変更しました。
iPad miniでは、メールの確認やアプリの使用でなくてはならない情報ツールになっていましたが、特にテザリングでの用途は重要でした。
機種変更の決め手は、料金体系(安くなる)なのですが、結果としては、Retina Displayにより画面がきれいになったことと、プロセッサが「A8」になりとてもサクサクと動きます。これまでどらだけストレスに感じていたかが初めて分かりました(^^;)
情報ツールは仕事になくてならない道具になっており、便利さを追求することも大切ですが、新しいツールを使うことにより気分が一新しますね♪

ISO9001:2015の主な改正点について

2016/03/11

 昨年の9月に、ISO9001:2015が発行され、現在品質マネジメントシステムを運用している組織は、36か月以内に規格の移行をしなければなりません。ISO9001:2015への移行のための主な改正点をまとめていますので、以下のポイントを参考にして下さい。

■組織の戦略及び事業プロセスとの一体化
組織の戦略的な方向性を意識し、それに則した形で品質マネジメントシステムを確立し、実施するという視点が強化されています。また、品質マネジメントシステム要求事項を組織の事業プロセスに統合させ、事業と一体となった運用を行うことが求められています。

■パフォーマンス重視
品質マネジメントシステムを通じてどのような結果を達成したいのかをこれまで以上に明確にして取り組む必要があります。また、計画に従って運用を確実に行うだけでなく、そのパフォーマンスにも着目することが求められます。

■リスクに基づく考え方
リスクに基づく考え方の概念はこれまでもこの規格の根底にありましたが、改訂版では、この考え方が有効な品質マネジメントシステムを達成するために必須なものとして、より明示的になりました。
ただし、これはリスクマネジメントのための特定の方法又はプロセスを要求するものではありません。

■文書化要求について
従来の品質マニュアル及び文書化された手順に関する明示的な要求はなくなりましたが、どのような文書がどの程度必要かということは、組織自らが置かれた状況に応じて決める必要があります。
組織には、プロセスの運用を支援するための文書化した手順を維持し、プロセスが計画どおりに実施されたと確信するための文書化した手順を保持することが求められます。

■サービスへの配慮
これまでもサービスは製品という用語の概念に含まれていましたが、サービスという言葉をより明示的に用いるとともに、規格の中で用いられているその他の用語や要求事項の表記が製造業だけでなくサービス業にも適用しやすくなるように工夫されています。

日本規格協会より)

ISO14001:2015の主な改正点について

2016/03/03

 昨年の9月に、ISO14001:2015が発行され、現在環境マネジメントシステムを運用している組織は、36か月以内に規格の移行をしなければなりません。ISO14001:2015への移行のための主な改正点をまとめていますので、以下のポイントを参考にして下さい。

■戦略的な環境管理
組織の戦略的計画プロセスにおける環境管理の重要性が増していることから、環境マネジメントシステムの確立に当たっての、組織の状況の理解に関する新しい要求事項が取り入れられました。
特に、利害関係者のニーズ及び期待(規制上の要求事項を含む。)、組織に影響を与える又は組織からの影響を受ける地方・地域・グローバル規模の環境状態に関連する課題又は変化する周囲の状況に焦点が当てられています。

■リーダーシップ
環境マネジメントシステムの成功を確実にするために、リーダーシップの役割をもつ人に対し、組織内の環境管理を促進することについての特定の責任を割り当てる箇条が新たに追加されました。

■環境保護
組織に対する期待として、組織の状況に応じて害及び劣化から環境を保護するための事前対応的な取組みへのコミットメントにまで拡大しました。
今回の改訂では、“環境の保護”は定義されていませんが、環境の保護が、汚染の予防、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、生物多様性及び生態系の保護等を含み得るという注記が入っています。

■環境パフォーマンスについて
継続的改善に関して、マネジメントシステムの改善から環境パフォーマンスの改善に重点 が移っています。
組織方針のコミットメントに従って、該当する場合には、組織は、自らが設定したレベルにまで、排出、排水及び廃棄を低減させることとなります。

■ライフサイクル思考
調達された物品・サービスに関連する環境側面の管理に関する現在の要求事項に加えて、 組織は、自らが管理する及び影響を及ぼす範囲を、製品の使用及び使用後の処理又は廃棄に関連する環境影響にまで拡張する必要があります。
ただし、これはライフサイクル評価を行うことを要求するものではありません。

■コミュニケーション
外部及び内部コミュニケーションの双方に、コミュニケーション戦略の策定が追加されました。
これには、矛盾がなく一貫し,信頼のおける情報についてのコミュニケーションに関する要求事項、及び、組織の管理下で働く人々が環境マネジメントシステムの改善提案を行う仕組みを確立することに関する要求事項が含まれています。

日本規格協会より)

「情報通信セミナーin 広島2016」の開催について

2016/02/26

 近年、「IoT とビッグデータ、人工知能による産業構造の変革」が注目を浴びています。
 そこで、我が国の情報通信政策と、ロボットとAI による最先端技術を紹介し、一層のご理解を深めていただくため、標記セミナーが下記のとおり開催されます。
 ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

                 記

1.日時 : 2016 年2 月29(月) 13:30~16:50(13:00 より受付開始)

2.場所 : メルパルク広島 6階 平成の間
     (広島市中区基町 広島バスセンター西隣)
      http://www.mielparque.jp/hiroshima/access/

3.講演 :
  第1 部:13:40~15:10
  「IoT/ビッグデータ時代の情報通信政策の在り方」
    総務省 政策統括官(情報通信担当) 南 俊行 (みなみ としゆき) 氏
  第2部:15:20~16:50
  「ロボットと人工知能が創り出す新たな世界」
    ソフトバンク株式会社
    ソフトバンクロボティクス株式会社
      首席エヴァンジェリスト 中山 五輪男 (なかやま いわお)氏

4.参加費 : 無料

5.定員 : 100 名

6.主催ほか
 主 催 : 一般社団法人テレコムサービス協会中国支部
      総務省中国総合通信局
 協 賛 : 中国情報通信懇談会
 後 援 : 一般社団法人広島県情報産業協会,日本ケーブルテレビ連盟中国支部

7.お申込み方法
 次のURL からお申し込みください。
 なお、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 https://fs224.formasp.jp/k395/form1/ 

2015年ICTビジネスモデル発見&発表会

2016/02/17

「第19回HiBiSインターネットビジネスフォーラム」において選出された、「安田女子大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科【テレコムサービス協会中国支部会長賞(テレサ協)】」及び「株式会社まわた【ICTビジネスモデル研究会賞(テレサ協)】」が、2/16-17の両日にイイノホール(東京都)で発表されました。
(一社)テレコムサービス協会とは2回目となるジョイントで、今年も学生部門および企業部門からそれぞれ、全国大会へと羽ばたいて頂いています。今年も「第20回HiBiSインターネットビジネスフォーラム」を10/21に開催予定ですので、是非皆様のビジネスモデルを発表してみませんか!!!

Automotive SPICEについて

2016/02/12

「Automotive SPICE」ってご存知でしょうか!?
SPICEとは、Software Process Improvement Capability Determinationの略で、簡単に言えばソフトウェアの開発プロセスを定義したベストプラクティスです。
昔、ソフトウェアCALS実証実験に参加している時に出会った、ソフトウェア開発手法なのですが、そこにAutomotiveがついて、自動車関係の組み込みソフトウェアに適用される標準になりつつあります。
と言うのも、ドイツの主要自動車メーカーが集まった団体であるHISが推奨しているのですから、、、
これから自動車の中には様々なコンピュータや無線ネットワークが広がってきます。それらを制御しているソフトウェアの品質が悪く誤動作すると、自動車自体の制御にも影響してきます。また、ネットワークを経由してGPSでの位置情報を管理していると、セキュリティ対策が不十分であれば、情報漏えいのリスクが高くなってきます。
これらの経由から、「Automotive SPICE」もISO33k標準として国際標準への道も開かれているのです!自動車とソフトウェアをキーワードとしたビジネスは広がってゆきそうです!

Categories
Bookmarks
Search
Archive

You are currently browsing the archives for the 一般 category.